パルムフェンス キャンペーン

D&D3.5 オリジナルキャンペーン資料

ウルフ

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ウルフは、そのしつこさ、ずる賢さで悪名高い、群れをなす狩人である。
ウルフのよくやる戦術は、相手の眼前に数匹を送り、群れの残りがそれを取り囲んで、側方や後方から攻撃することである。機会をみて噛みついて体重をかけて押し倒し、一斉に襲いかかる。

ワー・ウルフの同伴者として、またはゴブリンなどに飼育されていることがある。ドルイドの多くはウルフを”動物の友”としている。

 

■ウルフ(狼) Wolf <知識(自然)12>
脅威度:1、中型サイズの動物、常に真なる中立
HD:2d8+4、hp13
イニシア:+2、移動速度:50ft(10マス)
AC14 (+2敏、+2外皮)
接触12 / 立ちすくみ12、基本攻撃+1 / 組み付き+2
近接攻撃+3 (1d6+1、噛みつき)
全力攻撃+3 (1d6+1、噛みつき)
接敵面/間合い:5ft / 5ft、SV頑健:3 / 反応:7 / 意志:4
筋13+1,敏15+2,耐15+2,知2-4,判12+1,魅6-2
[足払い(変則)]:噛みつき命中後、接触攻撃をせずに、また機会攻撃を誘発せずにフリー・アクションで足払いを行える。
《鋭敏嗅覚》《夜目》
<隠れ身+2><聞き耳+3><忍び足+3><視認+3><生存+1>
《追跡》《武器熟練:噛みつき》
登場シナリオ:第3話、第4話